祇 園 祭 り
今年の祇園祭は7月15日(土)〜7月17日(日)の3連休中が宵々山、宵山、山鉾巡行と絶好の日程だったが、3連休中雨にたたられ昨年を下回る人手に終わった、17日の山鉾巡行は昨年に比べ11万人少ない13万人だった、私も久しぶりに見物に行こうと思っていたが、前日16日のソフトボールの試合後原因は不明だが、自宅に帰り夕方に顔色がうせて、一瞬意識を失い救急車で入院検査を受けている状態で残念ながら今年は見物でき無かった。入院後CT検査では異常なしとなったが、さらにMRI検査などをする事が必要で連休明けまで検査待ちで入院しています。きょうMRI検査でも異常なしの結果が出て一安心しています。さらに24時間心電図検査やその他の検査でもう少し入院が続きます。 とんだ紹介で始まりましたが、全国的に有名な祇園祭をいまさらながら紹介も無いでしょうが、家内と息子が見物してきた雨の祇園祭の様子を紹介します。 鉾と山の違い 外観的には大きくは鉾は屋根の上の鉾頭に金物が付いている、山は屋根の上に松が飾られている。大きさが倍以上違う、引き手の人数も倍以上違う、全て大きい方が鉾になる、重量も鉾は12トン位山は1.2トン〜1.4トンと桁外れに違う。 平成18年山鉾巡航順(17日) 先頭:長刀鉾(なぎなたほこ)2番:郭巨山(かっきょやま)3番:霰天神(あられてんじんやま)4番:蟷螂山(とうろうやま)5番:函谷鉾(かんこほこ)6番:油天神山(あぶらてんじんやま)7番:四条傘鉾(しじょうかさほこ)8番:占出山(うらでやま)9番:鶏鉾(にわとりほこ)10番:太子山(たいしやま)11番:白楽天山(はくらくてんやま)12番;木賊山(とくさやま)13番:月鉾(つきほこ)14番:孟宗山(もうそうやま)15番:綾傘鉾(あやかさほこ)16番:山伏山(やまぶしやま)17番:菊水鉾(きくすいほこ)18番:白牙山(はくがやま)19番:芦刈山(あしかりやま)20番:保昌山(ほしょうやま)21番:放下鉾(ほうかほこ)22番:岩戸山(いわとやま)23番:船鉾(ふねほこ) これより後祭の巡行列 24番:北観音山(きたかんのんやま)25番:橋弁慶山(はしべんけいやま)26番:黒主山(くろぬしやま)27番:八幡山(はちまんやま)28番:浄妙山(じょうみょうやま)29番:鈴鹿山(すずかやま)30番:鯉山(こいやま)31番:役行者山(えんのぎょうじゃやま)最終:南観音山(みなみかんのんやま) |
雨の祇園祭山鉾巡行
アーケードからの長刀鉾 大雨の中見事な長刀
月鉾も傘の波の中 鶏鉾ののぼりもびっしょり
見事な絨毯もビニール越しの月鉾 鯉も雨に向かってのぼる鯉山
雨の中の傘行列 お稚児さんもびしょぬれ
傘の波で海原に浮かぶ船鉾 最終の南観音山