西国三十三箇所お軸、散華
巡拝を開始して楽しみになったのは、お軸のご朱印と散華が増えていくことにありました。一つずつ増えていくのが楽しみで残りの数を数え、帰ったら次は何時行こうかとの話になりました、我が家は家内との同行なので予定を組むのも、自分だけの考えでなく家内の考えも入り、意外と早い巡拝が出来ました、巡拝の成果はなんと言ってもお軸と、散華が一番だと思います、もちろん納経帳も言うまでもありませんが。 家内と二人で達成できた西国三十三箇所満願です、一人で達成したことより倍の喜びがあります、巡拝の友人「まさひろさんや、ヒロチャン」に教えて頂きましたが、お軸は開眼法要をして始めて仏様になるとの事、早くそうさせて頂かないといけないと思っています。 表装が完成し、箱書きをして頂く為に高野山をお参りして来ました、無事箱書まで完了して立派なお軸が完成しました。 |
お 軸
観音様が真ん中に居られ周囲を三十三箇所のご朱印で囲んであります。
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まだ埋まりきっていないお軸を見ながら、満願の日を楽しみにしていました | 満願を第33番谷汲山華厳寺に決めて巡拝を続けました、目標どおり33番で満願達成して、喜びのもっちゃんずです | 集印完成のお軸です、後は表装の完成を待ち我が家の仏様になります | |
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お軸が完成しました、こうして見るとなかなか良いですね、巡拝をした一つ目の宝物です |
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8月8日〜9日に高野山に箱書をして頂くためにお参りにいきました、今回は義母、家内息子と4人でお参りが出来うれしく思いました。 さすがに箱書も奥の院の一番字がうまい方が書いて頂いているので、見事な箱書が出来上がりました。 |
散 華
お釈迦様の誕生時に天空から蓮弁が舞い落ちてきたという故事に習い、配られているありがたい散華です、「観音経」の1字を各御山主様が書かれたものです、三十三箇所集まると、観音経の1節になります。 散華とは:もっと知りたい方はSANGEMANさんのHPへ移動してください、散華について理解が深められます。 |
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