摂津国八十八箇所一覧へ戻る
摂津国八十八箇所巡拝15日目
2005年9月23日(曇りのち晴れ)
今日はお彼岸であり毎年四天王寺にお参りをしています、今年は四天王寺の近くにあるが今日まで参ることが出来ず抜けていた第41番京善寺をお参りして四天王寺に行く事にしました、家内の母と何時もお参りをしているのでここにも一緒にお参りをしました、母は信心深いのですが霊場巡拝をしていませんので、思いがけなく良いお寺に参らせて頂いたと、喜んでいただきました、
|
札所番号 |
寺院名 |
ご本尊 |
所在地 |
巡拝方法 |
第41番 |
心王山 殊勝院 京善寺 |
不動明王 |
大阪市東住吉区桑津 |
マイカー |
俗に「桑津不動」と呼ばれる当寺は、本通りから少し奥まった静かな環境の中にある。当寺は昔金剛院と称せられ緑の竹木と紫水に囲まれた小高い丘の浄域にあり厄除け祈願道場として栄えていました、元和元年6月(1616)大阪夏の陣の兵火に遭って焼失、承応2年(1652)後光明天皇の御代徳川家光の時代、桑津巴富井部氏らの霊夢に不動明王が出現されて「早くこの寺を再建するように」とお告げがあった、そこで紀州根来寺の僧観弘実誉阿闍利を招いて堂宇を再建し、根来寺の不動明王と同木同作の不動明王をおまつりされた。身代わり厄除け不動尊、くわづ不動として知られ多くの信者の参拝を得ている、近畿三十六不動第四番霊場としても知られている。
|

昭和53年に再建された本堂山門などもだんだんと風格を増してきています

久し振りに義母と一緒の参拝 本堂には本尊の大聖不動明王を中心に愛染明王大元帥明王
加来三宝荒神、毘沙門天、弘法大使坐像、役の行者像がおまつりされている

境内には一願不動尊、子育て地蔵尊もおまつりされている

今日の四天王寺はお彼岸のお参りで沢山の参拝客であふれていました