平成22年の集印
平成22年10月24日 京都洛東周辺
平安神宮で太極拳の奉納演武があり、家内の教室の方が参加することになり応援に出かけた。平安神宮まで行くので周辺のお寺や神社をお参りしようということで、京阪電鉄五条駅で下車して、父の納骨をした大谷本廟を先ずお参りし、八坂を抜けて平安神宮までいくことにした。途中に八坂の塔(法観寺)があるがいつもは開門されておらず境内でのお参りが出来ない、今日は特別開門がされていたので初めて境内からのお参りが出来た。また五重塔内も開扉され見学と堂内の五智如来のお参りが出来た。その後平安神宮で奉納演武を応援し、永観堂、法然院、銀閣寺のお参りをしてきた。途中秋祭りの神輿が出ており銀閣寺隣の八神社の秋祭りということが分かり、ここのお参りもしてきた。 | |
八坂の塔(法観寺) | |
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境内外からの五重塔 | 塔内の見学、お参りが出来た |
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境内にある薬師堂 | 境内にある太子堂 |
平安神宮 | |
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円山公園方面から大鳥居をのぞむ | 応天門 |
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大極殿前には太極拳演武の参加者が続々と | 奉納太極拳演武 |
永観堂 | |
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総門風景 | 釈迦堂から唐門を望む |
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釈迦三尊像 | 見返り阿弥陀が祀られる阿弥陀堂 |
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多宝塔から望む京都市内 | 紅葉に生える多宝塔 |
法然院 | |
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苔むす茅葺の山門 | 山門を超えると白砂壇が身を清めてくれる |
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本堂前で座禅をする外人がいた | 本堂前にある地蔵菩薩 |
八神社 | |
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銀閣寺左手に八神社がある | 秋祭りの飾りがされていた |
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お祀りされる8つのご神体 | 秋祭りで綺麗に飾られた拝殿 |
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本神輿は雨のため繰り出さず | 街中で女性神輿に遭う |
銀閣寺(慈照寺) | |
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総門を入る | 境内はきれいに整えられている |
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銀沙灘、向月台からのぞむ銀閣 | 本堂拝観にたくさんの観光客 |
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国宝東求堂(とうぐどう) | 展望所からの境内を望む |
平成22年10月3日 木津川市加茂町周辺
木津川市周辺で霊場めぐりをした、今回は仏塔古寺18尊霊場を巡るために、海住山寺、岩船寺、浄瑠璃寺を巡った岩船寺をお参りした帰りに白山神社、春日神社、重要文化財の看板を見つけお参りしてきた。 | |
海住山寺 | |
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道中にはヒガンバナが咲き乱れていた | 本尊十一面観音菩薩が祀られる本堂 |
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本堂と国宝五重塔 | 境内には萩の花が |
岩船寺 | |
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岩船寺山門から三重塔が望める | 本尊阿弥陀如来が祀られる本堂 |
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三重塔近景 | 境内には秋明菊が可憐な花を咲かせていた |
白山神社、春日神社 | |
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江戸時代建立の両神社 | しばらく階段を上る |
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重要文化財の看板がある | 並んで祀られる両神社 |
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春日神社 | 白山神社 |
浄瑠璃寺 | |
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浄瑠璃寺山門 | 九体阿弥陀堂内でお参り |
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この地域には石仏が多い | 三重塔側から見た九体阿弥陀堂 |
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阿弥陀堂には野草が上げられていた | 紅葉の時期にはまだまだ |
平成22年9月12日 東寺(教王護国寺)
東寺は、過去何度かお参りしているが、じっくりとお参りしておらず今回納経所を訪れるとたくさんのご本尊の御朱印があることが分かり九体すべてを頂いてお参りをしてきた。 | |
![]() ![]() パンフレットから借用 |
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薬師如来がご本尊 | 金堂全景 |
![]() ![]() パンフレットから借用 |
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弘法大師御作の21対佛 | 講堂全景 |
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食堂全景、納経所になっている | 洛陽33観音第23番札所でもある |
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弘法大師在世中の住房と伝わる | 大師堂全景 |
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大師堂の南面にある南面不動堂 | 秘仏となったいきさつが書かれてある |
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毘沙門堂、愛染明王も祀られる | 毘沙門天の扁額 |
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弁天堂右手が観智院 | 弁天堂の後方が観智院 |
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八幡宮のいわれ | 八幡宮全景 |
八島社(御朱印はなし) | |
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八島社のいわれ | 八島社全景 |
平成22年5月11日 三千院往生極楽院、観音堂
三千院にはお参りの機会がなく初めての参拝になります。琵琶湖の近江舞子に行く機会がありその道中に西国薬師、近畿36不動の札所になっているので、その巡拝が目的でしたが、阿弥陀三尊像を祀る往生極楽院、観音堂のお参りもしてきました。 | |
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往生極楽院 | 国宝阿弥陀三尊像 |
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観音堂 | 聖観音立像 |
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苔の中に石像が | 境内にはアジサイが咲き出していた |
平成22年3月26日 高雄 平岡八幡宮
夕方4時ごろまでの時間ができたので近いところでお参りをということになり、高雄の神護寺をお参りした、ここは西国49薬師第44番になる。幸いにも天気がよいとの予報なので、出かけたが高雄に着き参道を登ろうとしたが、雨が降りそうなので麓の高雄パークホテルで傘を借りて登った。案の定途中で雨が降り出し肌寒い中のお参りだった。その後途中に平岡八幡宮を見つけていたので、帰りにお参りしてきた。平岡八幡宮のお参りを済ませ、帰り道にはひょうが降ってきて全く当てにならない1日だった。帰りは京都から新しくできた第二京阪道を通り自宅のすぐ近くまで高速に乗り京都から30分足らずで帰ってきた。 | |
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白玉椿伝説があり境内にはたくさんの椿が | 本殿前にて |
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たくさんの種類の椿 | 白椿 |
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神殿天井には江戸時代末期に書かれた花絵が | 弘法大師が描いた像形八幡神像(ご神体) |
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神殿蛙股には琴弾き弁財天が | 境内の桜も咲き始めている |
平成22年1月24日 嵐山から仁和寺へ
嵐山方面の近畿36不動尊の巡拝をした、嵐山から歩いて大覚寺、仁和寺、蓮華寺に向かう途中に清涼寺があった、初めてお参りするが嵯峨釈迦堂といって本尊は国宝で日本三如来と言われている。この様に有名なお寺も歩いてお参りしないと行きあたらないと感じた。その後近畿36不動のお参りを進めながら、道中にあるお寺や寺院をお参りしながら、23,500歩の道中を歩き自然を満喫した。 | |
清涼寺 | |
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清涼寺山門 | 立派な仁王参 |
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本堂 | 御本尊は釈迦生身如来 |
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北山杉がきれいな庭 | 境内には早咲きの梅が |
児神社(ちごじんじゃ) | |
嵯峨野大覚寺のお参りを済ませ御室に向かい途中広沢の池近くに児神社があった。児神社の祭神は、寛朝大僧正の子供、寛朝大僧正は成田山新勝寺を開創した人物。寛朝大僧正が座禅をしていた折傍らに児が何時も腰をかけていたといわれる石椅子境内にある。いつしかこの椅子にかけて祈願をすれば長命、安産、縁結びがかなうと言われるようになったと、由来書きにあった。 | |
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広沢の池のほとりにある | ひっそりとした神社 |
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児が座ったと言われる石椅子 | 広沢に池の紹介にも児神社がある |
福王子神社(ふくおうじじんじゃ) | |
福王子神社は、第58代光孝天皇の皇后班子女王(桓武天皇の孫娘)を祭神としておまつりしている。御室仁和寺の守護神としてその歴史は古く、昔は福王神とか福王子宮とも呼ばれていた。 | |
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重文の石鳥居 | 本殿拝殿を望む |
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奉納された鳴滝砥石でつくられた扁額 | 本殿の蛙股の彫刻(ふくろう) |
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仁和寺の狛犬を模したと言われる修復なった狛犬 | 仁和寺三門にある狛犬 |
今宮神社 | |
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節分の準備万端 | 石鳥居 |
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拝殿 | 祭神素戔鳴尊との紹介がある |
平成22年1月15日 八幡界隈
家内が石清水八幡宮をお参りしないかと言ってきた、振り返ってみると6年前にお参りした以来行っていないので、久しぶりにお参りをする事にした。京阪電車八幡市駅に着き神社の案内板を見ているとごく近くに飛行神社、神應寺がある事が判りお参りしていく事にした。飛行神社は少し町中に戻った所にあった神應寺、神山谷不動堂は神社鳥居から5分ほどとあったが、そこは階段の入り口でそこからかなり急な階段をしばらく登って行った所にあった。お参りを済ませ石清水八幡宮までは男山散策路木漏れ日ルートを通り鳩ヶ峰三兆を超え35分ほど歩いてお参りした。 |
石清水八幡宮 | |
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6年ぶりのお参りをした、前回平成16年に参拝したが当時本殿の桧皮も痛んで修復前であったが今回はきれいに修復され塗装もきれいになっていた。前回のご朱印と違うスタイルに変わっている。 | |
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三の鳥居を背に参道から本殿方向を望む | 南総門 |
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本殿前で | 本殿の塗装もきれいに修復されている |
神應寺 | |
宇佐八幡宮のご八幡宮神託を蒙り男山に石清水八幡宮を勧請した「行教律師」により、貞観二年(西暦860年)應神天皇の霊を祀る為に創建された。本堂には本尊薬師如来、日光・月光菩薩、秀吉位冠束帯像、行教律師坐像(重文)が安置されている。 | |
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神應寺山門 | しばらく階段を上っていく |
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本堂全景 | 本堂近景 |
神山谷不動堂 | |
神應寺奥の院となっている杉山谷不動尊(すぎやまたにふどうそん)には南無大聖不動明王、脇仏矜羯羅童子・制多迦童子(八幡市指定文化財)、十一面観世音菩薩を安置している。 |
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参道は厳しい階段が続く | 鳥居をくぐればすぐ本堂がある |
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本堂全景 | 本堂近景 |
飛行神社 | |
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飛行神社(ひこう じんじゃ)は京都府八幡市にある神社。飛行機の神饒速日命(ニギハヤヒノミコト)と航空事故の犠牲者などを祀る。ギリシャ風の拝殿を持っている。日本で最初に飛行原理を研究した二宮忠八が創建した。(ウィキペディアより引用) |
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民家か資料館の様な雰囲気 | 鳥居はジュラルミン製 |
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本殿全景 | 本殿近景 |
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境内にはジェットエンジンが展示されている | 大阪湾から引き揚げられた零戦の機種部 |
平成22年1月9日 伏見稲荷
娘と孫二人が新幹線で帰ってきたので京都駅まで迎えに行った、ここから伏見稲荷はすぐ近くなので、奈良線に乗り換え移動した。娘が妊娠した時に産場稲荷で腹帯を頂いたので、お礼のお参りをしてきた。年始から9日たっていたがそこそこのお参り客が来ていた。 |
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参道もまだかなりの人出がある | 拝殿のお参りの人 |
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産場稲荷前で | もう半年たち丈夫に育っています |