2011年(平成23年)の集印
2011年(平成23)年10月16日 中京区界隈
豊国神社 | |
京都で中学時代の同窓会が行われた、今回は同窓生の絵画二人展が開かれたので九州から見学がてら同窓会をしようということで集まった。少し遠いこともあり参加者は13名であった。絵画展にはさらに2人の見学があったが同窓会への参加は都合でできなかった。宿は三十三間堂近くにあるが、何度かお参りしているので出発前に近くを散歩していると、豊国神社が目に留まりお参りをした。その境内続きに方広寺がありこちらもお参りをしてきた。 | |
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豊臣秀吉が祀られる | 東山区大和大路にある |
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堂々たる拝殿 | 拝殿から奥まったところに本殿がある |
方広寺 | |
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大仏殿として知られた本殿(再建) | 鐘楼(国家安康の鐘)と本殿 |
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重要文化財の大鐘 | 天井には彩色が施されている |
2011年(平成23)年8月31日 中京区界隈
本能寺
10月に友人の個展が寺町通りで開催され、それに合わせて小倉の篠崎中学校の同窓会を開催しようという話になり旅館や、展覧会ギャラリーなどを下見した。京都市役所前駐車場に車を止め、ギャラリーに向かう途中に本能寺の前を通っていくので、立ち寄ってお参りをしてきた。本能寺は20年ほど前に父を連れて京都旅行をしたときに、夜立ち寄ったので、写真や御朱印は頂いていなかった。 | |
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本能寺山門 | 本堂全景 |
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本堂近景、写真で表せないが内陣は絢爛豪華 | 信長公御廟 |
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左本能寺の変戦没者、右信長公の墓 | 徳川家重公夫人の供養塔などが祀られる |
天性寺
商店街を東に向かうと天性寺に行きつく、ここへもお参りしてきたが、開放はしているが、公開しておらず御朱印は頂けなかった。 | |
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天性寺山門 | かなり広々とした境内 |
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本堂 | 本堂謹啓 |
平成23年7月2日 伏見稲荷大社
伏見稲荷大社へは毎年初参りに行っているが、今年は奥の院からその奥のお塚まではお参りしたが、義母と一緒なので車いすでの移動のため大社へのお参りはパスをしていた。今回伏見稲荷大社のすぐ近くに産婆稲荷がありそこで腹帯を頂いてくるために大社へもお参りをしたきた。二男の嫁が妊娠をしたのでお参りをした。家内含め子供たちみんなの妊娠時にお参りし腹帯を頂いているので、今回もここで腹帯を頂き安産祈願をしていただくことにした。 | |
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正面大鳥居 | 山門 |
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内拝殿は修繕工事中で仮拝殿でお参り | 千本鳥居の入り口 |
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産婆稲荷 | 階段を上がり拝殿に |
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拝殿 | 宝玉堂の稲荷煎餅を土産に |
平成23年7月1日 和束町
和束天満宮 | |
たまに和束町を通ることがあり、その途中で和束天満宮や毘沙門寺があることはわかっていたが、いつも遅い時間に通過するために行く機会に恵まれなかったが、今日は3時過ぎに通ったので急きょお参りをしてきた。和束町は宇治茶の産地でお茶畑に囲まれた街である。 | |
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石造りの鳥居 | 木製の鳥居 |
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本殿は室町時代建築とある | 拝殿 |
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重要文化財の本殿 | 境内には摂社が祀られる |
毘沙門寺 | |
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諸願成就福の神とある | 石段を上がり山門を抜け境内に |
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本殿、弘法大師像 | 山深い山間にある |
平成23年4月13日 加茂町 御霊神社
御霊神社(ごりょうじんじゃ) | |
加茂町に用事がありほぼ1時間ほどの距離を車で行った。お昼にかかったのでレストランで食事中に観光協会のパンフレットを見つけた、その中に御霊神社の紹介があり、そこはレストランからすぐ近くだったので、お参りして帰ることにした。御霊神社は三間社流造の社殿で、一説に奈良の氷室神社の社殿を移してきたとも言われ、鎌倉末期から南北時代の建立と考えられ重要文化財に指定されている。檜皮葺の社殿は前面向拝の柱間に梁を渡し古い形式の蟇股を配してる。主神は崇道天皇ですが、明冶の神社明細帖には素戔鳴命(すさのおのみこと)と記されてる。もとは灯明寺を守護する鎮守社であったが、今は兎並地区の氏神となって残ってる。と加茂町の商工会のHPに紹介されていた。 | |
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参道階段に桜が満開 | 御霊神社全景 |
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三間社流造の社殿 | 脇障子の説明 |
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納曽利(なそり)の舞い | 蘭陵王(らんりょうおう)の舞い |
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古い形式の蟇股を配している |
平成23年4月3日 京都御苑桜見物
幸神社(さいのかみのやしろ) | |
京都御苑から北へ歩いていくと鳥居が見えてきた、どこの神社かわからなかったがお参りして帰ることにした。京都市の史跡百選に京都御苑の東北隅,梨木通を北へ突き当たったところに幸神社は祀られてる。主祭神は猿田彦神で交通安全の神として信仰されてきた。 この地は平安京の鬼門に当たり,平安時代初期,愛宕(おたぎ)郡下出雲郷に道祖神を祀ったものと思われる。道祖神は道を通って外から襲来する疫神や悪霊を塞(さえぎ)る神で、サエノカミ−サイノカミといわれるようになった。 鬼門を守る神として崇敬されるところから本殿の東側には御幣を肩にした日吉山王の神使である猿の木像が安置され,境内の東北隅には猿田彦神石がる。と解説されています。 | |
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由緒書き | 通りに面した鳥居 |
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こじんまりとした境内 | 拝殿 |
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境内には | 拝むと縁に結ばれるといわれる「おせきさん」 |
最近は暖かかったり寒くなったりで三寒四温の時期で落ち着かず昼から少し暖かくなってきた。京都に花見に行こうということになっうたが、さてどこに行こうと悩んだ末桜の開花便りを見ていると、京都御苑の桜が見ごろとなっていたので出かけてきた。ここにこんな桜があるとは今まで気が付かなかった。花見をしながら御苑を散策していると、白雲神社に出合ったのでお参りをしてきた。帰りに出町柳まで歩き京阪電車で帰ったが、その途中に幸神社がありお参りしたが、時間が遅く御朱印はいただけなかった。 | |
白雲神社 | |
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由来(写真をクリックしてください拡大します) | 白雲神社鳥居 |
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拝殿 | 白雲神社拝殿内陣 |
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梅も残っていた | モクレン |
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立派なしだれ桜 | しだれ桜の群れ |
平成23年1月7日 京都五福めぐり
寒い一日だったが天気が良いので京都にお参りに行こうということになり出かけたが、駅で観光案内のパンフレットを頂いた、その中に五福めぐりという案内があった。電車で40分ほどの中書島からスタートし伏見周辺を巡るコースであり、時間的にも丁度良いのでそのお参りをしてきた。聞けば40年も前からあったものらしく毎年正月に行っていると知った。 | |
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このような色紙に御朱印を頂くようになっている | |
長建寺 | |
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モダンな山門 | 五福めぐりの案内をしている |
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十石船に時を告げた鐘も戦争で供出された | 本堂(弁財天がご本尊) |
大黒寺 | |
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大黒寺山門 | 大黒寺本堂 |
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御本尊大黒様は60年に一度の御開帳 | 境内に湧く金運清水 |
御香宮(ごこうのみや) | |
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御香宮大鳥居 | 伏見城大手門を移設した山門 |
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本殿全景 | 拝殿近景 |
乃木神社 | |
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明治天皇御陵近くに大正五年に創建される | 山門はお寺を思わす造り |
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拝殿奥に本殿が祀られている | 境内には学習院長時代の乃木将軍の銅像が |
藤森神社 | |
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藤森神社山道 | 境内から本殿方向を望む |
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拝殿全景 | 拝殿近景 |
金札宮 | |
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大黒寺前にある | 境内に見事な実を付けたクロガネモチの古木が |
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本殿えびすさんが本尊 | えびすさんのほえかごが奉納されていた |
桃山天満宮(御香宮境内ある) | |
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菅原道真の夢枕から建立されたと伝わる | 拝殿近景 |
山城えびす神社(乃木神社境内にある) | |
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〇〇になりたいと鯛の石像が祀られる | 鯛をさすってお願いするとよいとある |
八幡宮 | |
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室町時代(1438)足利義教建立本殿 | 需要文化財に指定 |
大将軍社 | |
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室町時代(1438)足利義教建立本殿 | 需要文化財に指定 |